2018-11-25

日本正規店 送料無料 redwing レッドウィング

レッドウィング ミルワン コングレス ブーツ REDWING Mil-1 Congress Boots Teak Featherstone (9078)【コンビニ受取対応商品】

レッドウィングの商品画像 レッドウィングの商品画像 レッドウィングの商品画像

[ ブランド ] レッドウィング RED WING

[ ジャンル ] ブーツ サイドゴアブーツ チェルシーブーツ

[ 素  材 ] アッパー:フェザーストーンレザー※
製法:グッドイヤーウェルト
ソール:グロコード・メダリオン・ソール

【歴史を感じるドレッシーなチェルシーブーツ!!】

1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという小さな町に一軒の靴工場が誕生する。町の名を冠したレッド・ウィング・シューカンパニーである。創業者は自らを「シュー・マン」と名乗るほど、靴に情熱を注いでいたチャールズ・ベックマン他、その思いに賛同した仲間14人。現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。

くるぶし丈で両サイドに伸縮性のゴアを装着し、靴紐なしで履けるスリップオンタイプのブーツは俗にチェルシーブーツと呼ばれています。1960年代にロンドンを拠点として世界で流行した事や、「チェルシー」の名がロンドンのチェルシー地区から来ていること等、英国的なイメージの靴です。しかし、このタイプのブーツは19世紀から20世紀初頭にはアメリカで幅広く履かれており、「コングレス・ブーツ(Congress Boots)」と呼ばれていました。1853年刊行の「Boston Medical and Surgical Journal, Volume 47」では、このタイプの靴はアメリカで最初につくられたとも書かれており、元来アメリカの靴であったのかもしれません。幕末の日本にも入ってきており坂本龍馬が履いていた事でも知られており、当時この靴がかなり一般的であった事がうかがい知れます。

コングレス(Congress)とは英語で議会を意味します。議員が履くような高級感のある靴、というのがその名の由来と思われますが、当時のアメリカでは、街の紳士の靴として一般的なスタイルであったようです。こうした背景を基に、新モデルではミルスペックのオフィサーシュー用のラスト Mil-1 (ミルワン) ラストを採用。レザーには、ベックマンブーツに使われているフェザーストーンレザー、ソールにはキャバリーチャッカ、ジラードブーツ、またミルワンオックスフォードに用いている、グロコード・メダリオン・ソールを使用しました。クラシックなアメリカのテースト、フォーマルな時代がもつドレス感、さらには、当時の靴がもっていた実用性を併せ持つタイプの靴となっています。

※フェザーストーンとは
タンナリー発祥の地の名を与えられたこのレザーは、厳選された最上級のハイドのみからなめされるプレミアムレザーです。独特の深みと輝きばかりでなく、ワークブーツに求められる耐久性をも兼ね備えています。ワックスとアニリン系の染料で仕上げた透明感のある色合いが特徴です。

レッドウィング/ブーツ/サイドゴア/チェルシーブーツ/レザー

※サイズ感などのより詳細な情報はPCサイトにてご確認いただけます。
※「あす楽」非対応商品は、お取り寄せでのご対応となる場合がございます。在庫の管理には万全を期しておりますが、、実店舗との在庫共有や仕入先様在庫状況の変化により売り違いが発生してしまう場合もございます。誠に恐れ入りますがご理解の上、ご了承下さい。




Comments are closed.